Billy Kilson (ビリー・キルソン)[Drums]
グラミー賞受賞2回、ノミネート多数
アメリカ ワシントンDC生まれ バークリー音楽大学在学中、アラン・ドーソンを師にもち、教えを受ける。
卒業後、ピアノの巨匠ウォルター・デイビス・ジュニア、アマッド・ジャマルのツアーに参加。実力が認められ、ダイアン・リーヴス、ステップス・アヘッド、マイケル・フランクス、ナジー、ボブ・ジェームズ、日野皓正、ラリー・カールトンなど多くのアーティストからツアー参加へのオファーが相次ぐようになる。
後にデイヴ・ホランド・クインテットのドラム奏者となり、複雑なリズムパターンの中に、キルソン特有のファンク要素を叩き込み、当グループでの活動が評価されグラミー賞を受賞。
アーティストのコンサートやレコーディングの傍ら自身のバンド“ビリー・キルソンズBKグルーヴ”を結成し、ジャズ・ファンク・フュージョンを確立。
近年は、クリス・ボッティ、スティング、ハンク・ジョーンズ、デイヴィッドサンボーン、ボブ・ジェイムス、ヨーヨー・マ、 ジル・スコット、スティーヴン・タイラー、ロン・カンター、ハービー・ハンコック等、多岐にわたる。
また、今まで参加したレコーディングの数々がグラミー賞にノミネートされており、近年ではラリー・カールトンとB’zの松本孝弘のコラボレーションアルバムに参加し、そのアルバム「TAKE YOUR PICK」では見事グラミー賞を受賞。
世界的なジャズドラマーとして注目を浴びている。
世界各地で演奏活動やワークショップを行い、現在はその傍らバークリー音楽大学でも准教授として活動中。
繊細なシンバル使いとパワフルなドラミングで知られているが、その洗練された素晴らしい技術、特に奇数拍子、変拍子においての安定性は、多くのミュージシャンからも高く評価されており、リズムの魔術師として異名を持つ。
ジャズという大きなくくりを全てこなすことが出来る天才ドラマーの一人。ジャズファンに留まらず世界中の音楽家とファンを魅了し続けている。
詳細、一般でチケットご購入ご希望の方はお問い合わせください。
問フィリコ カスタマーサービス03−6908−4333

戻る