Will Lyle (ウィル・ライル)[B]
ベーシストとして活動しながら、作曲家とアレンジャー、プロデューサー、指導者でもある。3歳でチェロを習い始め、12歳のときにベースを弾くことに夢中になっていた。生来のプロデューサー、ビートメーカーとしてウィルは16歳で最初の商業的な作品を世に出した。
バークリー音楽院1年次にウッドベースを弾き始め、ジャズとビバップに没頭。
そして、ロブ・マリンズ、ルー・マシューズ、ダグ・ウェッブといった西海岸のジャズ奏者たちと共演。
ボストンではサイモン・モリ―、アンソニー・ファン(2016年にセロニアス・モンク・インスティチュート・オブ・ジャズで共演)、チャールズ・オーヴァトン、ピーター・ケネージ―博士、スティーヴ・ランゴーン、ウタコ・トヤマのスカイブリッジ・プロジェクトなどで多くのアーティスト達と共演もしている。
2015年は、1月にアレクサンダー・アンダーソン・トリオと共にカリフォルニア州のサンディエゴからワシントン州のシアトルまでのウエスト・コーストツアーにベーシスト兼アシスタント・ロードマネージャーとして参加。
8月の日本ツアーにも参加。
また、バークリー音楽院から助成金を受けての文化的な社会事業プログラムも実施するなどツアーでは10都市以上、セミナーは3度開催した。
2016年は再びアンダーソンと共にロサンゼルスからバンクーバー、イギリスでのツアーを実施し参加した。
またミッチェル・レヴィンやフランク・デヴィット、カール・フリーマンと共演するなど日々ジャズを学んでいる。
ライルは、ビリー・キルソン、ラルフ・ピーターソン、ニール・スミス、スーザン・ハーゲンといったバークリー音楽院で最も経験豊かな教授陣を指導教官として学んできた。
これからも音楽を追及すべく音楽関係者・アーティスト達から共演したり教えたりすることで自身も磨き学びそして音楽の多くの人たちに広めようと熱意を持ち活動している。
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